移住する?

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SAの運転免許証

レジデンスビザ保持者は、入国から3ヶ月以内は国際運転免許、もしくは日本の免許証+翻訳で運転できるのですが、それ以降は現地の免許を取る必要があります。ちなみにワーキングホリデイなどTemporaryビザ保持者は、そのまま1年間運転する事ができるようです。

そんなわけで、朝からシティのNorth TerraceにあるService SAに免許申請にいってきました。
で、必要書類ですが
・日本の運転免許証
・運転免許証の翻訳、または国際運転免許証のどちらか
・パスポート
・住所の証明(賃貸契約書、電話、電気などの請求書など)
・お金($25×年数+$15; 10年まで申請できるが、自分のケースは3年で90ドル)

入口でボタンを押して番号札を取り待つ事20分、窓口で必要書類を提示して待つ事3分、3年分のお金を払ってその場でデジカメで写真撮影してもらい、仮の免許証を受け取って一瞬で終了しました。写真入りの免許証は2週間から4週間で申請した住所に送られてくるそうです。

写真撮影が市販のデジカメを使って安く組んだシステムなのがAUSだなあと思いました。そういえばスピードカメラも、市販のカメラ使ってたような気がします。さすが。

懸案だったバイクの免許ですが、こちらの方も特に追加料金を払う事も無く1枚の免許証に併記されました。日本と同じように、1枚の免許証にクラスが印刷されていくタイプのようです。
これで車が来てもすぐに地元料金で保険に入る事ができてやれやれです。

(追記)
2週間から4週間なんて、気の長い話だなとおもってたら、今日わずか4日目に免許証が届いていました。日本のと違ってプラスチックのカードなんですね。別に特筆する事はないのですが、日本と違って誕生日ではなく発行日が有効期限です。これで何かと必要なPhoto IDがゲットできてよかったです。
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by trancoso | 2006-07-31 16:26 | 移住後の手続き

ショッピングセンター

この日は一日空いていたので、バスに乗ってショッピングセンターへと出かけました。
普段はシティのセントラルマーケットやモールにしか行かないのですが、オーストラリアの郊外ショッピングセンターがどんなのか興味があったのでした。

いつもはシティに出てから行動するのですが、この日はシティを経由せずに郊外サバーブを結ぶバスで直接マリオンショッピングセンターを目指しました。さすがに住宅地に入っていかないので速い速い。かなりの距離にもかかわらずシティに行くのと似たような時間でマリオンまでやってきました。

そしてマリオンショッピングセンターはでかかった。ヨハネスブルクのイーストゲートや川口や戸田のジャスコほどの規模はありませんが、国内の各量販店はほとんど入っている充実振りでした。うちからは少し遠いので頻繁に来ることは無いかもしれませんが、この辺りに住むのも便利かもしれません。

結局この日買ったのは部屋用とトイレ用のスリッパ。スリッパはこちらに来る前からデザインが最悪で、しかもクオリティの割りにとにかく高いと聞いていたので、日本で用意はしてあったのですが、何と全部送り荷物に入れてしまってました。日本だと靴のヒラキで500円ぐらいで売ってそうな物が、平気で$30とかで売ってますので、これから来る人はぜひ履物を多めに!

ショッピングセンターの後は、グレネルグ、ヘンリービーチを経由して家まで戻ってきました。ちょっと天気が悪かったけど、また晴れた日にお弁当でも持っていきたいです。


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グレネルグの桟橋

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by trancoso | 2006-07-28 10:50 | アデレード暮らし

学校へ行こう!移民向けコース

更なる英語力と現地になれるために、アデレードで入れるコースを探しにあちこち回っている所です。今まで調べてみた所によると、英語をクリア(IELTS4.5)している人はAMEPには参加できません。というわけで、自分達の選択しは二つです。

・LM Centre 求職者向けコース
対象者:レジデントビザ保持者で、Centrelink登録済みでJob seeker numberを持っている人。ターム、学費については8/10にカウンセリングの予約を入れたのでしばらくお待ちください。基本的に、求職に必要な上級英語のコースになるようです。

・TAFE SA, Interlink Job Serch Program
TAFEの中にある移民対象の就職活動トレーニングコースです。対象者はレジデントのみで、SIRビザ保持者については、政府の補助を受けてこのコースに入れるように交渉中という事ですが、現時点では対象外です。あとこのコースは英語コースではないので、授業に困らない英語力が要求されます。IELTS6以上もしくはISLPR Level3以上という事です。

タームは8週間のフルタイム。学費は1ターム$113です。朝から昼過ぎまでが座学で、午後からはカウンセリングや社会見学、ロールプレイなど。コース参加者はTAFEの学生証が交付され、TAFE内のPCなどを自由に使って就職活動することができます。基本的にはコースに通っているうちからどんどん就職活動や面接を受けていく事を想定しているようで、途中で就職が決まって中途退学するのは大歓迎だそうです。

希望者には無給のJob Experienceも手配してくれるそうで、そこに就職がきまったり、リファレンスになってもらって別の所に就職したりという事も多いそうです。

まさに就職希望者には最高の制度ですね。他の州にもこんな制度があるのかどうかはわかりませんが、このコースのためにSAを選ぶのも悪くないかも(笑)私達はいずれはこのコースに入るつもりですが、まだ着いたばかりで今すぐ就職活動に入るにはちょっと厳しいので、まずはLMセンターの上級英語コースに通おうと思います。ちなみにLMセンターの方も求職相談などもやっているそうです。

違いはLMセンターは民間会社。Interlinkは公社という事ですかね?
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by trancoso | 2006-07-26 15:37 | 移住後の手続き

引越し

いよいよ引っ越しです。

当初2ベッドルームぐらいの家を自力で借りようと思ったのですが、よくよく考えてみれば、車も無ければ土地勘も全く無い。おまけに家具もなければ仕事も無いのないないづくしで、ココはやはりフラットシェアから始めるのが一番という結論に達しました。

で新聞を見るわけですが、この時期シェアも一軒家も絶望的に広告が少なく、よくよく聞いてみると今の時期アデレードは空いてる物件を探すのが至難の業だとか。で、新聞に丸をつけつつ、オージーの若者とシェアだけはやだなあ(散らかして汚いから)と思っていたら日本人留学センターで画期的な物件が!!

Granny Flat(プライベートキッチン、バス付き) ユーティリティオール込み+部屋にLAN設置(使用無料)で週$200.値段は高いけど家具も全部あって、最低契約期間も10週で好きに動けるし、我々にうってつけです。大家さんは料理の先生らしく留学生や外国人にとても理解がある人だったのも良かったです。

というわけで早速今日引っ越しです。大家さんが今泊まっているバックパッカーズまで迎えに来てくれるらしく、大荷物を運ぶためにレンタカーを借りる必要もなくとても助かっています。

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ここでSpecial Thanks
ゆかりさん in アデレード留学サポートサービス http://www.gakko.com.au
我々はもちろんどのサービスにも申し込んでないのですが、たまたま掲示板を見に行ったときに、空いたばかりのこのフラットを紹介してくれて、おまけにアデレードや移住生活についても色々アドバイスをいただきました。とても頼りになるお姉さんです。留学等のご相談はぜひ!
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その他やったことは・・・・


・職業安定所に求職者登録
 これをやっておかないと、求職者向けの英語コースを受ける事ができません

・LMセンターカウンセリング予約
 先週TAFEでなんだかあまりいい対応をされなかったのですが、LMセンターという、
 国からお金を貰って難民や移民に英語教育をしている会社に行ってきました。
 ココの対応はパーフェクトです。これから英語を学ぶ人を対象にしているだけあって
 受付もリラックスした雰囲気で、細かな気遣いが嬉しかったです。
 今のところ自分達は、ここの求職者向けの英語コースを第一に考えています。

・Transport SA
 来月車がくるので、手続きについて教えてもらって、用紙を取ってきました。
 あと免許申請の用紙もついでに貰ってきたのですが、今は無試験で書き換え
 できるようです。


あと関係ないですが、今アデレードで行われているサッカー日本代表女子の試合で宿は盛り上がっています。セントラルマーケットに買い物に行くと、必ず日本代表の選手に会います。昨日は有名なアフロのフォワードの選手に会いました。個人的には澤選手に会いたいんだけど・・・・

一位で決勝進出なので、次の試合は見に行ってみようと思います。
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by trancoso | 2006-07-25 07:56 | 移住後の手続き

アデレード4日目

こちらに来て4日が過ぎました。バックパッカーズ住まいだったり、思ったよりもリスニング力が落ちていて、簡単な事務手続きに手間取って落ち込んだりする事もありましたが、おおむね順調に進んでいます。

懸案だった家探しの方は、この時期物件の数がかなり少なくなっているようで困っていたのですが、たまたまのぞいた留学関係の代理店の掲示板に、Granny Flat(キッチンやらバスが完全に独立している離れのようなフラット)を見つけて、そこに決めました。場所はFlinders Parkという閑静な住宅街でシティからも遠くないのですが、バスがマイナー路線で本数が少ないのだけが悩みです。

家の方はフラットなので、電気代もろもろ全てIncludeでしかもADSLがひかれていて自分のPCをそのまま使うことができるようです。

その他の手続きでやったことは
・銀行口座の開設
 手数料を取るところが結構あるのですが、WestpacとSaving&Loanという
 2つの所で口座を開きました。「ここがいいよ」という情報があったら教えてくださいね

・納税者番号(TFN)の申請
 ネットから申請するのが一番早いそうです。インターネット環境がなかったら
 タックスオフィスにある端末で申請できます。

・求職と定住サポート関連のアポイントメント
 SA政府が行っているプログラムで、色々相談を受けることがでるので、相談の
 予約をしてきました。

・Immigration Information sessionの予約
 STNIビザ取得者に義務付けられている、説明会の予約をしました。

・翻訳依頼
 新規移民はAMEP関連で無料で翻訳を頼む事ができるので、運転免許証と
 職業訓練指導員免許の翻訳をTAFEの窓口で依頼しました。

とりあえず引っ越しが終わったら、またゆっくり更新しようと思います。
ではでは
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by trancoso | 2006-07-21 14:24 | 移住後の手続き

いってきます!

こんな時間まで荷物の整理におおわらわです。
最後に携帯を解約して、荷物を押し込んでようやく準備完了。

ちなみにどうやっても預け荷物40キロなんておさまるはずもなく
50キロぐらいになってしまいました。最悪パソコン1台置いてい
けばすむのでいいかな。

手荷物の方は7キロまでの決まりなんだけど、計測しないだろ
うということで、重量物を中心に詰めまくり、なんと23キロ+
15キロになってしまいました。顔色を変えずに持ち上げる練習を
しておかないと(笑)

では、日本からの書き込みはこれが最後です。
次回はアデレードから!!

それではいってきます!

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今回の全荷物。死ぬかと思いました

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by trancoso | 2006-07-17 11:16 | 移住準備

車の輸出4

木曜日に無事搬入してきました。

前日にコンソールをばらしてカーナビを撤去いs、下回りのスチーム洗車(といってもカーピカランドで斜め下から吹いただけ)を行いました。当日はやることがたくさんあったので、朝一番で大阪の助松埠頭まで。いかに普段ナビに頼っているかがよくわかりました(笑

埠頭の事務所で手続きを済ませたあと、ナンバープレートの封印を引きちぎってプレートを取り外しました。これでもう国内で走る事は二度とありません。ちなみに封印の中って普段見た人は居ないと思いますが、ここだけプラスねじになってるので、スパナだけではなくドライバーを忘れないようにもっていってください。

その後取り外したナンバープレートをもって、神戸魚崎の陸運事務所へ。ここはえらい混雑でした。簡単な段取りを

1.隣の何とか協会(天下り先)で必要な用紙を2枚購入して、証紙を購入し、ナンバーを返還して返還印をもらう。

2.陸運局で見本を見ながらOCRシートを記入して提出。このときの必要書類は、手数料納付書、申請用紙、車検証、印鑑証明の4点です。この時、輸出予定日を記入する所がありますが、この日付が輸出抹消仮登録の有効期限になります。船の出港は伸びる事もありますし、積み損なったら通関が伸びるかもしれませんので、長めに書いておいた方がいいと思います。(6ヶ月先まで可能)自分は知らなくて、有効期限がぎりぎりになってしまいました。

3.輸出抹消仮登録が発行されます。(この書類は、自賠責やリサイクル供託金の払い戻しに必要なので、後で必ず何部かコピーをとっておく事)

4.輸出抹消仮登録を持って再び「何とか協会」の中にある税還付の窓口で用紙を記入して自動車税の払い戻し手続きを行う。(後日金額が書かれた紙が郵送されてくるので銀行で手続きする)

5.抹消仮登録を日本側のカスタムブローカーへ発送(再発行できないので、必ず書き留めで)。コピーを自賠責の払い戻し申請書と一緒に保険会社へ送付。(リサイクル供託金は、B/Lや輸出許可のコピーが必要なので、船積みが終わらないと出来ない)

以上で日本側の手続きは終わりです。
予断ですが、この後さらに伊丹の免許更新センターまで行って、免許の繰上げ更新をしてきました。こちらの方は、通常の更新に必要な書類の他に、パスポートを見せる必要があります。ちなみに後でわかったのですが、海外に転出してて住民票は無くても、一時帰国中の場合は世帯主(多分親)に滞在している事を証明してもらう文章を一筆書いてもらえば、その住所地で更新できるようです。これで平成23年まで免許は心配なしです。

移動を入れるとすべてのスケジュールがぎりぎりで、本当に疲れた一日でした。やっぱ車は最後の最後まで必要だし、通関などは完全に業者任せでもこんな感じでバタバタしてしまうんでしょうねえ。
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by trancoso | 2006-07-16 09:13 | 車の輸入手続

車の輸出その3

今回のお題は エアコンガスです。
ま、これはほとんどの人には関係ないかと思いますが、古い車のエアコンに含まれているフロンガスが、ばっちりオーストラリアの輸入禁止物質に該当します。

禁止ガスにもいろいろあるらしく、

・R12 これはバリバリのフロンガス
・R134a これは代替フロンとして登場した物ですが、温暖化係数が高く2010年全廃予定。

が代表的なようです。
エアコンガスの種類については、ボンネットを開けるとエアコンの配管があって、どこかにガスの種類と量をあらわすプレートがついているはずなので、そこを見ればわかります。

今回送る車は1992年製なので、ばっちりR12で、これはどうやってももう抜き取るしかないようです。ちなみにR134aであれば、除外規定のような物で環境省の許可をとって持ち込む事ができるようです。

ちなみに抜いてしまうとエアコンが効かなくなってしまうので、向こうについてから補充してもらうことになります。もちろんR12はもう使えないのですが、HC系でR12と互換性のあるエアコンガスと言うのも登場しているらしいので、古い車がやまのように走ってるオーストラリアでは広く出回ってると思うので、それを入れることになりそうです。

ニュージーランドやタスマニアなんかだとエアコンなんて要らないのかもしれませんが、さすがにアデレードの夏はエアコン無しじゃきびしいそう。やれやれ 余計な出費が・・・・

追記:
R12使用車(目安は94年より前か後か。92年製の場合は間違いなく該当)の車の場合は、オゾン層破壊物質が含まれているため、完全禁止。持ち込む場合は、ガスの撤去のほかに、R12専用部品(レシーバドライヤー:再液化とバルブ)を撤去する必要があります。KCCの場合は合計1万5千円+TAXとなります。R134aはオゾン層破壊係数はゼロですが、温暖化係数がものすごく高いので原則禁止の方向ですが、ライセンスを持った業者が、持ち込む数量を報告して、分量あたりの税を払う事で、例外として持ち込む事ができるようです。

なお、取り外したレシーバードライヤーとバルブは車内に積んでおいてくれるので、向こうへ行ってからそのまま取り付けて、FR12という 温暖化もオゾン層破壊も起こさずに、R12用クーラーに改造無しに使える便利な物がありますので、通関後またまた取り付けてガスを入れる事でエアコンが使用できるようになります。
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by trancoso | 2006-07-10 11:49 | 車の輸入手続

車の輸出その2

結局車送ることにしました。

2週間ほど北海道へ行ってつくづく思ったのですが、このプリメーラという車、ハンドリングが最高にいいです。バブル期に日産が「欧州を越える」目標で開発資金を山のようにつぎ込んで生まれた車だそうです。

お金だけを考えると微妙な所かもしれませんが、13年付き合った相棒だし、北海道でもなんだか「置いていかないでよ」と悲しげに見えてしかたないので、やっぱり持っていく事にしました。

で、車輸出の流れなんですが・・・・最近は廃車もややこしいですね。
段取りで言うと下のような感じです。

1.Vehicle Import Approvalの取得
2.船会社、現地カスタムブローカーの手配
3.日本側通関書類の作成
4.車の搬入
5.輸出抹消仮登録(輸出用の廃車届け)
6.船積み(代行)→輸出許可証返却
7.リサイクル等の還付手続き(輸出許可証が必要)
8.カスタムブローカーへの書類の発送(Approval, 船荷証券)
9.車の受け取り
10.改造、検査・登録(おそらく代行)

カスタムブローカーはKIWI Car Carriersに紹介してもらった所に
お願いするつもりです。

1.は前回書いたので略します。

2.はKiwi Car Carriersという会社に頼みました。東京、名古屋、大阪
福岡の港を回って、ブリスベン経由でNZに送ってる会社です。
http://www.kiwicar.com/
オーストラリアへ送る場合はブリスベンで通関、検疫をしてA$200程度
でシドニー、メルボルン、アデレードに陸送してくれます。

3.も必要情報を連絡すれば、KCCの方でやってくれるそうです。

4.KCCの契約先に搬入します。保管料が1ヶ月まで無料との事です。
大阪なら高石の助松埠頭になります。

5.いわゆる廃車ですが、最近リサイクル法やらでややこしくなりました。
ナンバーと、印鑑証明、印鑑をもって手続きをすれば、輸出抹消仮登録証
というのが発行されます。仮というのはまだ輸出されてないので税の還付
はできないというような意味合いなのでしょう。これでもう乗ることはできま
せん。自賠責はこの時点で解約できます。輸出抹消仮登録のコピーと
保険証の原本を添えて保険会社に解約手続きをします。

6.は業者任せです。仮登録証を元に通関して船積みされると輸出許可証
が発行されます。(業者から送られてくる)ちなみにブリスベンまで11日
ほどらしいです。意外と早いですね。

7.輸出許可証発行後、リサイクル料金還付が行えるそうです。両親に頼む
しかないだろうなあ・・・・腹立たしい事に重量税は解体した場合のみしか
還付されません。ふざけんな!

8.車が港に着く前に、Vehicle Import ApprovalとB/L(船荷証券)を
ブリスベンのカスタムブローカーに発送しておく必要があります。これが
ないと通関できないので一大事です。

9.カスタムブローカーが通関、検疫後陸送手続きをして、各都市にある
Depotまで陸送してくれます。Depotから自宅や検査登録代行業者
まではA$100で搬送してくれるそうです。一時許可やら保険やらタクシー
を使うぐらいなら、頼んだ方が安いはず。

10.検査登録ですが、これもそんなに高いわけじゃなさそうだし、みんな
地獄を見てるので、おとなしく業者に頼んだ方がいいでしょうね。
個人輸入の先輩まるさんか、KCCの現地代理店で紹介してもらう予定


何事も経験ですが、とにかくやると決めたら一気にやる気が出てきました。
がんばるぞー!
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by trancoso | 2006-07-07 17:36 | 車の輸入手続

アデレードTAFEの英語コース&就職相談

南オーストラリア州の移住者向け制度ですが、いきなりOAAで「空きが無い」で却下を食らってしまい、少しへこんでいたのですが、移住後の制度もHPを見る限りは充実しているようです。

移住者向けの英語教室は国主体のAMEPというプログラムで510時間無料で受けられるとの事ですが、どうやらこれはIELTS5程度以下の、英語力に問題のある人たち向けのようでした。で、SAの制度を色々調べてみたのですが、どうやらAIT(AdelaideのTAFE)内に新規移民の各種ケアを引き受けている部署があるようです。

ELS(Engilisyh Language Service)というのですが、AMEPやそれ以外のAdvanceや求職者向けの英語クラス、ITやトレーナー向けのクラス、あとは就職相談や求人の探し方の講座などをやっています。他には新規移民向けの無料翻訳サービスやら、求職のためのインターネット、電話、FAXを無料で使用できるサービス、学位認定(オーストラリアでどの学位に相当するか)など幅広くやっているみたいです。

オーストラリアのことなので、実際どのあたりまで効率的に稼動してるのかはわかりませんが、とりあえず渡豪後は真っ先にここを訪ねてみようと思います。

なおAITのELSについての詳細は下記ページで見ることができます。
http://www.els.sa.edu.au/services/mecs.php
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by trancoso | 2006-07-05 11:29 | 移住準備



日本も好きだけど、もう少しだけスローな生活がしたい。というわけで、オーストラリアはアデレードへ移住してみました。とりあえず仕事はみつかったんだけどどうなる事やら?
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