移住する?

カテゴリ:海外旅行( 17 )

日本旅行

今週頭まで3週間ほど日本へ行ってました。今回の最大の目的はあるものを買い出すという事なんですが、せっかく円安でもあるので、1週間のレールパスで旅行をしてきました。

まず友人に会うために東京へ。そしてそこからどうするか考えたのですが、今年は異常気象でまだ東北の内陸部では桜が開花し始めたという事だったので急遽桜を見に行く事にしました。実に10年ぶりぐらいの桜でした。

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これは枝垂桜で有名な角館の武家屋敷です。例年ゴールデンウィークに行われる桜祭りは見事に全く咲かずに延長されてましたが、7日になってようやく満開近くなった感じです。武家屋敷は歴史的建物なのに、民家として普通の人が住んでて表札があったりして面白かったです。

角館は枝垂桜だけではなく川沿いにソメイヨシノもたくさん植えられています。こっちの方は5分咲き程度でしたそれでも木によっては満開になってたりでこんな綺麗な桜並木の下を歩く事ができました。

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そして桜を堪能して盛岡から一気に向かったのはココ

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坂本竜馬先生です。そうですなんと高知!新幹線を3本乗り継いでから特急南風号で、、、、なんか典型的なレールパス貧乏になってます(笑 この時期高知に来たのは前から気になっていたこれを見るためでした。

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四万十川にかかる天まで続きそうな鯉のぼり!ここの物が有名なんですが、最近は二番煎じ三番煎じで四万十川のほかの地域やら吉野川なんかでも見る事が出来ました。それでもここのものは山頂の支柱から川の反対まである壮大な物でした。ちなみに予土線に乗れば車窓から見る事が出来ます。

その後は江川崎で自転車を借りて中村まで40キロのサイクリング。高校の時片道10キロ毎日通ってたので、学校2往復楽勝!と高をくくってたのですが、走りきってみると意外ときつかったです。川沿いなんですが決して平坦ではなく川沿いの村(高い)を縫って道が走ってるため意外とアップダウンがきつかったのに加えて向かい風でした。

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これは佐田の沈下橋という中村から比較的近いところですが、四万十川にはこういう雨が降ったら沈むのを前提に作られた簡易な橋がたくさんあります。水面下に沈んでも流木なんかが引っかかって破壊されないように、欄干などが一切ありません。ふらついたら普通に川に転落するというちょっと危険な橋です(笑

こんな感じで駆け足の旅行でしたら前から見たかった物を一気に見る事が出来てよかったです。ちなみに買い物の方の成果ですが、今回は最初から預け荷物積載量を40キロ分購入した気合の買出しです。

ちなみに戦利品1

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そして今回のメインは



これです。長くなったのでリュックの中身は次回のお楽しみに(笑
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by trancoso | 2013-05-16 11:20 | 海外旅行

西オーストラリアラウンドその2

え、ノートPCの調子が悪く、2回も書き終わってアップする段でPCが落ちてしまいすっかりやる気がなくなってたのですが、気を取り直してデスクトップで。写真中心にしようかなあ。

4月23日(金) Newman~Karijini国立公園(203Km)

夕べは一晩中インコ(Corella)の大合唱で何度も起こされた。どうやら人と共存してるらしく、辺鄙な町に大発生する種類のようで、アデレード南端のStrathalbynでも大発生して、町中がこのインコに乗っ取られて村人はすごく困っているとか。そんなわけで朝も早めに荷物をまとめて再度朝日で順光の鉱山を見てからwoolworthsで食料、燃料、クーラーの氷の補給を済ませて一路カリジニへ。

Newmanを出ると次はポートヘッドランドか、カリジニ方面だとトムプライスまでひとつも町は無いので、燃料は必ず国立公園内をあちこち回ってからトムプライスにたどり着くまで持たさなくてはいけない。最近の車は単位時間当たりや平均の燃費がディスプレイに表示されるようになっていて、常に燃費を監視できるようになっていてとても便利だ。昨日からの様子だおどんなに酷使してもリッターあたり14キロは走ってくれる。早朝など気温の低い時間帯に控えめ(95キロぐらい)で走ると、リッター17ぐらいまで伸びる。最近の車はすばらしいです。で、軽く計算してみたら余裕だったので特に気を配る事はなさそうという事でちょっぴり寄り道。

立ち寄ったのはWunna Munnaというアボリジニの壁画(悪いけど美術レベルのアボリジニーアートとは程遠い石器時代の落書きといったレベル。川沿いにあって水がたまる大きな池に面しているので、遊びに来たアボリジニたちが落書きしていったものなんだと思います。面白かったのは交尾してるカンガルーの絵。壁画抜きにしてもロケーション的には結構いい感じで、ハエさえいなければ長いも悪くないです。ただここは一応乗用車でいけるという事なんですが、道がかなりよくないです。うまく運転しないと底すったりパンクしたりするかも。でもこの前書いたジャパニーズストーリーにも出てきてたのでちょっと無理して行って見ました。

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さてその後はカリジニ国立公園の看板を見逃さないようにハイウェイを外れて公園へ向かいます。マイナー道路なのでどんな道だろうと思ったら、意外にもハイウェイと変わらない綺麗な道でした。おそらくトムプライスへの補給道路なんでしょう。程なくカリジニ到着。まずビジターセンターでトレイルの地図をもらってから今夜キャンプをするDalesキャンプエリアへ。SAではこういうところは無人なんだけど、WAではボランティアがキャラバンに住み込んで料金の回収やら掃除やらをしてるようで、受付を済ましてからサイトへ。

さすがにこの辺まで来ると鉄鉱石の産地だけあって、赤土だらけで車も真っ赤、白いインコも赤く染まってます(笑)当然服も靴下も。運転しながらなぜアボリジニーがアボリジニーアートのような様式の絵を描くのかわかったような気がしました。本当に赤と茶色と白(ユーカリの葉の裏)の世界です。

とりあえずこの日はサンドイッチをパクついてから谷へ降ります。東側の見所はDales Gorgeの中にはる二つのプール(池)。最初に向かったのはサーキュラープールという絶壁に囲まれた隠れ家のような所です。上は砂漠なのに谷に下りると緑が一杯。地下水が豊富なんでしょうね。サーキュラープールは水も綺麗で何より隠れ家的な雰囲気がよかったです。自分も例に漏れず水着で泳いで見ましたが、気温36度の中歩いてきたので、とても冷たくて気持ちがよかったです。

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もうひとつの見所はファーンプールなのですが、また上まで登るのがしんどいので、そのまま谷の中を歩いていきました。距離は2キロぐらいでしょうか。こっちは名前の通りシダが生えていて、少しうっそうとした感じです。水の中に朽ちた木が横たわっています。こっちでも軽く泳いで今日の観光は終了。

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夕方テントに帰ると石のように硬い赤土が陽に焼かれてあっちっちです。テントの下は特に日が落ちてもテントが保温して冷めないのでこんなんじゃ絶対眠れないので、ペグを抜いてテントを持ち上げてそのまま冷えてるところに移動。これが大正解でした。夜は無料のガスキッチンでこの日も瓶のインドカレーをアレンジしたものにクスクス、サラダと結構豪華な夕食に。クスクスは本当にキャンプ向きですね。排水が出ない、鍋にくっつかないとすばらしいです。夜は本当に何も無いところなので、南十字星がどれかわからないほど星だらけでした。

4月24日(土) Karijini国立公園~Tom Price(Km)

明けていよいよカリジニのハイライト、西地区にあるWeano GorgeとHancock Gorgeです。両方とも険しい深い谷を歩いていくんですが、途中川の中を歩いたりしないといけないので結構ハードです。結局嫁がテンパってきたのでHancokc Gorgeは展望台から見るだけにしましたが、ここで数年前に雨で増水してガイドが死んでるんだとか。確かに上から見ると納得な感じです。以下写真で。

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Weano Gorge こんなところを歩いていきます。


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谷の上から見るとこんな感じです。


その後もうひとつの公園外にはるHamasley Gorgeで水浴びをしてからトムプライスへ向かいました。これはその途中の未舗装路を走っていると地平線のかなたまで続くような長い列車が走ってました。おそらく100両ぐらいはあったでしょうか。運んでるのは当然鉄鉱石です。

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程なくしてトムプライス着。燃料を満タンにしColesで食料を補給して二日ぶりのホットシャワー。やっぱり文明はいいなあ。ここトムプライスはNewmanに比べるとはるかに歴史があるようで、生活観のある町でした。
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by trancoso | 2010-05-08 22:40 | 海外旅行

西オーストラリアラウンドその1

おひさしぶりです、約二週間の西オーストラリア一周?の旅から帰ってきました。西オーストラリア広すぎです。NSW,QLD,VIC,SA全部足したぐらいの広さじゃないかと思います。おかげで車の走行距離も3500キロぐらいになってしまいました。今回のメインはカリジニ国立公園、ここはワーホリでラウンドする人達の一番人気らしく、ほとんどの人はブルームからツアーで行くそうで、そのツアーがこれまたきつくて、仮死にツアーとよばれてるんだとか。もうひとつはニンガルーリーフの拠点となるエクスマウスです。こっちは今はスノーケルでジンベエザメが見れる季節で、ちょうどそれにあわせました。ちなみにこのツアー、スノーケルなのに400ドル近くと驚愕の値段ですが、国への上納金やらジンベエ捜索飛行機の費用などが課されてるそうでこんな値段になってしまうんだとか。

では第一日目から

4月21日(水) Perth~Mt Magnet(589Km)

初日はパースで車をピックアップ。マニュアルカローラのハッチバックのはずが車の洗車が間に合ってないとかで、無料でセダンのATにアップグレードされました。マニュアルの方がいいんだけど、このセダンはクルーズコントロールがついていて、後にこれに助けられる事になります。

今回の旅行はジンベエツアーなどにお金がかかりすぎるので、基本的に食事は自炊、宿泊はキャンプです。そんなわけでスーツケースにテントやらコンロやら寝袋やらマットやらを詰め込んで、エスキー(クーラーボックス)まで持参の大荷物。二人で40キロぎりぎりでした。そんなわけで真っ先に向かったのはパース郊外のミッドランドショッピングセンター。しこたま食材やらカセットガスやら酒やらを買い込んで、北へ向けて出発したのは12時過ぎでした。本当は11時すぎには出発しておきたかった、というのも今日の目的地はMt Magnet 距離にして550キロ。何も無ければ5時間半ぐらいの計算で、日没が5時45分。手前の町まででいいやといってもその町自体がないんで、結構あせります。

パースを抜けると本当に何もありません。最初の200キロぐらいはときより小さな村が現れたりしますが、それを過ぎるといよいよ何もありません。300キロの間ロードハウスが1軒あるだけでした。景色もなんというか、何も無い。あるのは道端にある動物の死骸ぐらい。死骸も最初はカンガルーとかだったりするんだけど、そのうち放棄された農場地帯でCaution Stray Animals(のら動物に注意)が出てきたと思ったら、巨大な真黒の牛が路肩で死んでました。乗用車だと間違いなくこっちが死ぬレベルなんで、きっとロードトレインにでも殺られたんでしょう。後で聞いた話によると、牛を引いたら太ももあたりをぶった切ってトラックに積み、パーキングエリア(たいてい焚き火可)に持っていって丸焼きにするんだとか。さすが西オーストラリア半端ない。

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途中130キロ近くで飛ばして時間を稼いだせいもあって、夕方になってカンガルーが飛び始めた頃にちょうどマウントマグネットに到着しました。ぎりぎり。町はメインストリート1本とそれに平行して2本ほど通りがあるだけの典型的な田舎町ですが、数年前に町が通過客を当て込んでキャンプ場を整備したらしく、とても快適なキャンプ場でした。初日は明太子パスタをビールで流し込み、する事がないので9時には就寝。

4月22日(木) Mt Magnet~Newman(616Km)

今日もひたすら移動。でもキャンプなので早寝早起きで600キロ程度ならてんで楽勝。二人で設営撤収するのも手馴れた物で、大体10分以内には完了して出発。ここMt MagnetはCue, Meekatharraと並んで三つ子の街になっているんだけど、Meekatharraを過ぎるとNewmanまで400キロ以上これまたひとつも町がなく、今日もひたすら走り続けました。久しぶりのテント泊で運転中腰が痛くなってきて、まずいなあと思っていた所、運転しながらオートクルーズがついてるらしい事を発見。使い方がよくわからないけど、あれこれいじってるうちに習得して、後はおまかせクルーズで足がフリーになったので、腰痛もそれ以上酷くならずに助かりました。

それにしてもこのGreat Northern HWYはすごすぎ。交通量こそ少ないものの走ってる車が全部ロードトレイン、もしくは近所の鉱山で働く人の四駆。カローラなんて走ってません。頻繁に向こうからパイロットカー2台を引き連れてOver sizeと書かれた巨大な重機を積んだトレーラーが走ってきます。普通は速度を少し緩めて寄ってあげれば何の問題もないんだけど、度肝を抜かれたのがコレ!

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例によってパイロットカーが来たのですが、中の人が必死に何かをアピールしてます。何だろうと思っていると次にパトカーがやってきて、「端によって止まれ」というようなゼスチャー。??? でやってきました。ハイウェイの両車線を完全にふさぐ巨大なのが前から迫ってきます。ほんとびっくりでした。

そんなこんなで、途中ピクニックエリアでハエまみれになりながらラーメンを作り、2時頃にはNewmanに到着、冷やかしで行ってみた空港は綺麗に改装されてました。街に入るとお金が溢れてる感じです。車はみんな新型のランドクルーザーで、家も他にする事が無いだろといわんばかりに、水を撒き散らして綺麗な芝生に覆われてます。時間があったので町外れのダムへ行ってみたのですが、砂漠のど真ん中に巨大な湖が・・・・これマイニングの儲けで作っちゃったんでしょうね。ちょっとした驚きでした。

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ところでNEWMANで一番楽しみにしていた、世界最大の露天掘り鉱山なんですが、最近大雨が降ったらしく車が通れるように補修中という事で当面は入れないとの事。無念。仕方が無いのでかわりに町外れの丘に登って遠くに見える鉱山を見ました。

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この山の向こう側にメインの採掘所がある


ちなみに鉱山で使われてるトラックはこんなのです。たまにトレーラーにつまれて対向車線というか道路一杯をふさいでやってくるのもこんなのです。

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鉱山ツアーができないという事で仕方がないので、翌日は早めに出発する事にして、キャンプ場のキッチンでHome and awayを見終わったらとっとと寝る事にしました。


旅行情報
Dalwalinu
この街までがガソリンが比較的まともな値段。パースの次に満タンにするならここ。スーパー1軒あり。

Mt Magnet
キャラバンパークあり。テントサイト14ドル+追加一人あたり7ドル。BBQ台と電気のコンロ、テーブルあり。
裏側が川になってるので夏場は蚊が多いかも。ハエはもちろん多い。

Newman
このあたり最大の都市。かなり大きなWoolworthsがあり、生鮮食品は若干高めだが、他は意外な事にPerthと同じ値段で買えるので、時間が無ければPerthで山ほど買いだめする必要は無い。燃料は$1.55と高い。(Perthの一番安い日+30セントぐらい。) Newman, Port Hedland, Tomprice, Exmouthでもガソリンは同じ様な値段です。キャンプ場はほとんど鉱山労働者の社宅と化していて、新築のキャビンがどんどん増設中でちょっと違和感がありますが、ツーリスト向けのエリアはちゃんと確保されていて、ガスキッチン、冷蔵庫、古すぎるテレビなどがありました。携帯電話がつながる貴重な町でもあります。
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by trancoso | 2010-05-06 17:54 | 海外旅行

日本里帰り決定(激安)

こっちに越してきてから1年と2ヶ月が過ぎました。年末に帰国するためにぼちぼちチケットを取らなきゃと思っていたのですが、だらだら引き延ばして大正解。なんとJet☆の激安チケットをたまたま発見してしまいました。

今現在英語設定のブラウザからアクセスするとJet☆の日本キャンペーンの広告が表紙に出てきて、Cairns-Nagoya 199~ と書かれていたのでどれどれと検索してみたら、なんと199どころかたったの$35のチケットがありました。いうまでも無く即押さえ。往復で70ドルです。もちろん燃油とかかかりますが、それは他のチケットも同じですから。

名古屋線よっぽど人気が無いのかなんのか、とりあえず帰国時期がフレキシブルな人は11月に帰国されてはいかがでしょう?さっきチェックしてみたらまだまだ35ドルの席はいくつかありましたから。

そんなわけで11月の3週目から12月頭まで日本にいますので、遊んでくれる人はメールくださいね。詳しい日程を連絡しますので。1年3ヶ月ぶりの日本、多分あまり変わってないと思うけどとりあえず今からやる事リストをつくらなくては。
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by trancoso | 2007-10-05 13:04 | 海外旅行

北海道終盤

こんにちは。みなさんいろいろコメントありがとうございます。
今まだ旅行中で、コンビに前の公衆電話からつないでるありさまなので
帰宅したら、ゆっくり読んで返事をさせていただきますね。

もうしばらくお待ちください!


のり@留寿都
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by trancoso | 2006-06-26 12:57 | 海外旅行

北海道へ

荷物の整理も第一段階が終了したので、前から言ってた北海道キャンプ旅行に行ってきます。あこがれの北海道、さてどんなたびになるでしょうか?
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by trancoso | 2006-06-08 09:34 | 海外旅行

帰国日決定

バンコクです。ちょっと時間がないんで今回は手短に。
結局マダガスカルへは行かずに帰国する事にしました。旅行もいいけど
オーストラリアへと気持ちがシフトしている気がしたもので。

19日成田着のビーマンで帰ります。3、4日ほど関東周辺を回ってから
関西へ帰るよていです。

帰国後は車にテントを積んであちこち旅行したいなあと思っていますので
皆さんとお会いできる日も近いかも。

また移民希望者で飲めたらいいですね。
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by trancoso | 2006-05-08 18:17 | 海外旅行

いつの間にかアフリカも終盤

こんにちは。お久しぶりです。
ケニアからウガンダ、ルワンダ、ブルンジを経由してタンザニアにたどり着いたところ
でダウンしてしまいました。

原因不明の39度の熱が5日間続き、一時本当にやばいなあと思っていたのですが
何とか回復して今に至ります。

妻には本当に心配をかけてしまい、タンザニアから直接帰国することも考えたので
すが、いろいろあってジンバブエにいます。

病気の方はすっかり回復したのでご心配なく。
このまま喜望峰を目指して南下する予定です。

旅の道中は ぴかのり の方にUPしてますので、興味のある方はどうぞ!
ではでは
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by trancoso | 2006-04-06 02:27 | 海外旅行

アラビアンナイト・イエメン

ドバイから陸路でオマーンを越え、イエメンの首都サナアまでやってきました。
オマーン以降、町の風景が今まで経験したものとはまったく違って、本当に
アラビアンナイトの世界にいるようです。

ここサナアは物価も安くて居心地もいいので、久しぶりに宿でのんびりしたり
しています。また町の風景は「ぴかのり」の方でお伝えしたいと思っています

この次はいよいよアフリカ大陸です。
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by trancoso | 2006-02-11 20:00 | 海外旅行

いよいよバンコクを出ます。

なんだかんだで10泊以上してしまったバンコクですが、やっと明日出ることになりました。
飛行機のチケットなんですが、ドバイ経由の、ナイロビイン、ヨハネスブルグアウトです。

今までは知ってる国ばっかりでしたが、ここからは未知の世界で、久しぶりにわくわく
しています。次は多分、「幸福のアラビア」イエメンからでしょうか。

pikanori.hp.infoseek.co.jp
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by trancoso | 2006-01-27 22:59 | 海外旅行



日本も好きだけど、もう少しだけスローな生活がしたい。というわけで、オーストラリアはアデレードへ移住してみました。とりあえず仕事はみつかったんだけどどうなる事やら?
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