移住する?

ちょっぴり回復

GPで当たり前のように「痛み止めと炎症止めだしときます。しばらくたって全くよくならなかったら、もう一度来たらその時はちゃんと見てあげるよ」みたいないかにもオーストラリア的な対応をされてからはや9日、まだまだ痛みは残る物の無事学校にも復帰を果たしました。

で、問題が一つ。事件から5日後、短時間なら立ったり歩いたりできるようになって喜んでいたのですが、鏡をみてビックリ、体がぐにゃぐにゃです。アジの横にある骨みたいです。ぐにゃぐニャーゴだにゃーにゃー などとねこ蔵相手にはしゃいでいたのですが、嫁に言わせると他人から見るとさらに恐ろしいほどぐにゃぐにゃに歪んでいるそうです。本人は一応まっすぐ立ってるつもりなんだけど。

このまま一生ぐにゃぐにゃだとしゃれにならないので、今日はベッドで反対側に力をかけながら軽くストレッチなどをやっていたのですが、あらびっくり7割がた戻りました。これでぐにゃぐにゃライフともおさらば出来そうです。

さてそうなると夏休みの予定ですが、ありません。時間があってもお金がないもので。東京にいたときは収入は二人で生きていくには、充分ぐらいあったのですが時間がありませんでした。人生はうまくいかないものです。

とりあえず、ライムストーンコーストやらグレートオーシャン道路を通って、ここから一番近い都市であるメルボルン辺りまで遠征しようかとも思っています。収入が無いので当然道中はキャンプでしょう。トイレさえあればピクニックエリアの木陰にテントを張れますし、国立公園の中にもテントを張れるようですので。その節はぜひメルボルン在住の皆さん遊んでください。車なら出しますので。

ともかく今週で学校2期目が終わってしまいます。意外とまだまだ知った顔がいるのは安心ですが、いい加減3期中には仕事を決めないと。一応就職活動はほとんど形だけですがスタートしました。ジョブインタビューも思ったほどびびらなかったですが、こちら風に自分をガンガン売り込むには、日本人的控えめバックグラウンドと英語力が大きな壁となって立ちはだかっています。

求人は、あんまりありません。というか電子系の求人はあるんだけど、ほとんどが外国から買えない軍関係のカスタム品の設計で、オーストラリア国民のみ応募可です。とりあえず次は近くの大学に空きポジションがあるようなので、次のターゲットとして応募してみようかと思っています。
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by trancoso | 2006-12-11 20:33 | アデレード暮らし
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日本も好きだけど、もう少しだけスローな生活がしたい。というわけで、オーストラリアはアデレードへ移住してみました。とりあえず仕事はみつかったんだけどどうなる事やら?
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