移住する?

車の輸出4

木曜日に無事搬入してきました。

前日にコンソールをばらしてカーナビを撤去いs、下回りのスチーム洗車(といってもカーピカランドで斜め下から吹いただけ)を行いました。当日はやることがたくさんあったので、朝一番で大阪の助松埠頭まで。いかに普段ナビに頼っているかがよくわかりました(笑

埠頭の事務所で手続きを済ませたあと、ナンバープレートの封印を引きちぎってプレートを取り外しました。これでもう国内で走る事は二度とありません。ちなみに封印の中って普段見た人は居ないと思いますが、ここだけプラスねじになってるので、スパナだけではなくドライバーを忘れないようにもっていってください。

その後取り外したナンバープレートをもって、神戸魚崎の陸運事務所へ。ここはえらい混雑でした。簡単な段取りを

1.隣の何とか協会(天下り先)で必要な用紙を2枚購入して、証紙を購入し、ナンバーを返還して返還印をもらう。

2.陸運局で見本を見ながらOCRシートを記入して提出。このときの必要書類は、手数料納付書、申請用紙、車検証、印鑑証明の4点です。この時、輸出予定日を記入する所がありますが、この日付が輸出抹消仮登録の有効期限になります。船の出港は伸びる事もありますし、積み損なったら通関が伸びるかもしれませんので、長めに書いておいた方がいいと思います。(6ヶ月先まで可能)自分は知らなくて、有効期限がぎりぎりになってしまいました。

3.輸出抹消仮登録が発行されます。(この書類は、自賠責やリサイクル供託金の払い戻しに必要なので、後で必ず何部かコピーをとっておく事)

4.輸出抹消仮登録を持って再び「何とか協会」の中にある税還付の窓口で用紙を記入して自動車税の払い戻し手続きを行う。(後日金額が書かれた紙が郵送されてくるので銀行で手続きする)

5.抹消仮登録を日本側のカスタムブローカーへ発送(再発行できないので、必ず書き留めで)。コピーを自賠責の払い戻し申請書と一緒に保険会社へ送付。(リサイクル供託金は、B/Lや輸出許可のコピーが必要なので、船積みが終わらないと出来ない)

以上で日本側の手続きは終わりです。
予断ですが、この後さらに伊丹の免許更新センターまで行って、免許の繰上げ更新をしてきました。こちらの方は、通常の更新に必要な書類の他に、パスポートを見せる必要があります。ちなみに後でわかったのですが、海外に転出してて住民票は無くても、一時帰国中の場合は世帯主(多分親)に滞在している事を証明してもらう文章を一筆書いてもらえば、その住所地で更新できるようです。これで平成23年まで免許は心配なしです。

移動を入れるとすべてのスケジュールがぎりぎりで、本当に疲れた一日でした。やっぱ車は最後の最後まで必要だし、通関などは完全に業者任せでもこんな感じでバタバタしてしまうんでしょうねえ。
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by trancoso | 2006-07-16 09:13 | 車の輸入手続
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日本も好きだけど、もう少しだけスローな生活がしたい。というわけで、オーストラリアはアデレードへ移住してみました。とりあえず仕事はみつかったんだけどどうなる事やら?
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